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夜の散歩・長距離サイクリング、TVゲーム、アメリカンフィギュア収集、レゴブロックいじり
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レゴブロック・お城シリーズとアメリカン・フィギュア及び武装神姫、PSのB級ホラー・アドベンチャーゲームをこよなく愛する紳士です。

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わたくし 第六天が、日常の出来事や好きなものについて自由に語る、まとまりのない雑記BLOG・・・もとい、チラシの裏にでも書いてろ的なBLOGです。
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今日は休日。 雨だから暇だし、特に面白い出来事も無かったんで、自分的良質(?)ゲームの話を。

作品の内容を説明している訳では無いので、興味を持った方は公式サイトに行ってください。

あと、かなり長いです。

 

・アカイイト(サクセス) ★★★★★(五段階評価)

 ジャンル:シュミレーション 

 巷では百合ゲーとか、十八禁とか、不名誉な謂れを受けている作品。

 俺の中では、「親愛・友情もの、和風伝記もの」

 この作品には、殆んど文句のつけようが有りません。 最高です!

 和風、伝記物、人知らぬ田舎・山奥、新道や仏教、日本の神話等が設定に深く関係している・・・。

 何もかもがツボに入りまくりで、思わず二本買ってしまった是!(とんだ阿呆

 深く練りこまれ、創り込まれた設定は勿論、システム面でもほぼ満点評価。

 ストーリーも良くまとまっていて、エクセレントです。

 ただ、和風伝記ホラーというフレーズは似合いません。 ホラーは外した方がイイかと。

 後、一応ギャルゲーとして区分されてしまっているようです(主人公が女の子なのに、俗に言う「攻略対象」が全員女性の時点で、恋愛ゲームというカテゴライズはオカシイと思うけど)。 

 そのため、俺の様に、そういう要素を外して考えられ、楽しめる人間じゃないと、このカテゴライズは厳しいかもしれません。(巷の評価も、そちらへ偏っていますし) 

 俺は、本当に好きな作品は、人に勧めず売れる事も望まないタイプのスタンド使いなので、この作品はお勧めしません(!?) 

 

・EVER17(KID) ★★★★★★

 ジャンル:シュミレーション

 Infinityシリーズという、KIDの作品集の第二作目。

 大まかな要素を言うと、SF、遭難、近未来、感動(ハッピーエンド)

 この作品は・・・・、既にゲームとしての域を超えています。

 前述のアカイイトが霞むほどの完成度。 まさにパーフェクトです。 パーフェクト超人です。

 後にも先にも、この作品を超えるSLGなど登場しないでしょう。 それ程です。

 KIDというメーカーの持つ「良さ」が、システム面でも、ストーリー・設定面でも良く出ている作品だと思います。

 恋愛ものにカテゴライズされていますが、一般認知されているギャルゲーとは違う、映画やドラマを見ているような感覚でイベントを楽しめるので、気兼ねすることなく、誰でもプレイ出来る・・・と、俺は思います。

 SF要素満載で、今と殆んど変わらないリアルさを持つ近未来、みたいな設定が好きな人でも楽しめます。 あと、仲間内で殺し合い、とかそういった遭難もの特有のダークなイベントも無いので、安心して楽しめます。

 という訳で、五段階評価なのに、飛び越えて★6! 凄いですね!!

 ・・・ただ、続編のremember11は・・・・・、良作とは思うんですが、あまり良い評価は出来ません。

 

・MISTシリーズ(CYAN) ★★★★★

 ジャンル:アドベンチャー

 これは、かなり微妙です。

 何故なら、「人を選ぶ」という言葉を実際に表現したかの様な存在だからです。

 製作元は外国のゲームメーカー、CYAN社。 パソコンのアドベンチャーゲームを製作しているメーカーです。

 現在、1~5(外伝であるMYST:URU除く)までリリースされています。

 一作目「MIST」と二作目「RIVEN」は、ENIXがPS・セガサターン対応ソフトとして発売。

 三作目「MYST III: EXILE」は、メディアクエストとUBI SOFTからPS2ソフトとして発売。

 四作目「MYST  Ⅳ:REVERATION」、五作目「MYST V: End of Ages」は、まだ移植されていません。

 このゲームは・・・、ハッキリ言って難解です。 難易度という言葉だけでは区切れませんが、とにかく、全てが難しい。  世界観を理解するのも何もかも、全てにおいて難しいのです。

 まあ、簡単にどう難しいかを説明すると・・・↓

 まず、気が長くないと無理です。 ゲームに爽快感等を求めているACT好きな人は絶対に向きません。 ノイローゼになります(本当に)。 

 ゲームを進める為のヒントは画面中、いたるところに転がっています。 ですが、それを「ヒント」とハッキリ示すようなものは一切ありません。 書物を読み解き、時には文字の段階から解読し、そこから、「ヒントを探り当てる為のヒントと成りえるもの」を探し出すのです。

(ゲームの舞台は、人が創り出した別世界。 ドニ文明を機軸とした、地球とは全く異なる文化、技術、文字、言語を持つ世界。 つまり、言語のおおかたの意味や、数字をも解読・理解しなければなりません)

 これ以上の説明は長くなるのでカットしますが、とにかく、人を選びます。 第一作目と二作目なら、中古でかなり安く手に入るので、試しに購入してみるのも良いかもしれません。

 そして、評価は★5。 俺にとっては、最高と呼べる作品でした。

 

 ・ICO(SONY) ★★★★★

 ジャンル:アドベンチャー

 読子さん、名作ですよ!

 アドベンチャーゲームというカテゴライズの、最高作品の一つです。

 世界観、設定、キャラクター・・・とにかく全てが素敵です!

 ポリゴンと分かっていても見とれてしまう風景も特筆すべきものですが、なんといってもキャラクター! 主人公であるイコと、謎の少女。 この二人の友情でもあり愛情でもある、説明の出来ない「絆」のようなものが、なんとも素敵ではありませんか!(Gガンダムのストーカー風にシャウト)

 このゲームは、続編を望むようなものではありません。 これ一つで充分。

 正に、至高の一品です。

 

・零~刺青の聲~(TECMO) ★★★★★

 ジャンル:ホラー・アドベンチャー

 ホラーゲームの金字塔、零シリーズ三部作最後の作品です。

 BADとしか取れない終わり方をする前二作とは違い、この刺青の聲はすっきりとしたハッピーエンドで幕を閉じます。

 つーか、そんなのは二の次。 この作品の本当の「良さ」は、完璧な和風ホラー、というところにあります。

 皆さん、昔良く特番であった、真剣にビビるホラー番組を思い出してください。

 TV特番「学校の怪談」シリーズをはじめとし、あの頃のホラー作品は、呪い、幽霊、怪奇・・・、グロテスクさでごまかさず、ストレートな恐怖を与えてくれていました。

 零はシリーズを通して、今の日本映画界が忘れてしまった、本当の和風ホラーを主軸とし、表現しています。

 少し愚痴りますが、今の日本ホラー映画は、「和風ホラー」とは名ばかり、ジェイソン等といった外国産スプラッタと大して変わらない、グロテスクさと効果音による驚きばかりが前面に出てしまっている、なんともツマラナイものになってしまいました。(飽くまで俺独自の見解ですが)

 しかし、零をプレイすれば思い出すでしょう、本当の和風ホラーを!

 正直、初めてでした。 ゲームでマジに寒気を感じたのは。

 少々の慣れと、バイオの様なアクションの技術が必要ですが、本格和風ホラー好きにはタマラナイ作品です。 BEST版も発売されているので、一度手にとって見てはどうでしょうか?

 

クロックタワーシリーズ(HUMAN ENTERTAINMENT) ★★★★★

 ジャンル:ホラー・アドベンチャー

 読子さん、名作で(分かったから)

 元祖スプラッタホラーゲーム、クロックタワーです。

 PS1 B級ホラーゲームフリークとしては、この作品を語らずにはいられません。

 クロックタワー(SF)、クロックタワー the first fear(PS)、クロックタワー2(PS)、クロックタワーゴーストヘッド(PS)が、今現在リリースされています。(SF版は入手不可でしょう)

 このゲームは凄いです。 この一言に尽きます。

 では、一体何が、どんなところが凄いと言うのか? 

 それは、キャラは皆英語で話すのにキャストが殆んど日本人、というところでは無く、とにかく外国産B級ホラーそのもの、見事にその雰囲気を再現しているところが凄いのです!

 このゲームの目的は、簡単に言うと、「規格外の大バサミを持った殺人鬼からひたすら逃げて、隠れること。 そして、何よりも「生き残る」こと。

 「はあ? 貧コねえ。 叩きのめしゃイイやんか」という人もいるでしょう。 不可能です。

 相手のシザーマンは不死身・怪力・瞬間移動(理不尽な登場)の三拍子揃った、正にB級ホラーの殺人鬼だからです。

 銃で撃っても怯むだけで、死にません。(ただ、股間蹴りや物で殴打すると苦しむトコロを見ると、一応ダメージは受けるようですが)

 そして、敵はシザーマンだけではありません。 いきなり人形が襲ってきたり、妙な仕掛けに襲われたり、いきなり物が飛んできたり、飼い犬が喉を噛み千切ろうとしてきたりと、ありとあらゆる事象が敵です。 まさにB級ホラー!! 素敵です。

 更にさっき谷底に落ちた筈のシザーマンが、数分したらまた襲ってくる。 素敵です。

 主人公をか弱い女性にしているところも、B級くさくてエクセレントですね。 素敵です。

 ポリゴンで画かれた登場人物が、シザーマンと同じくらい恐い顔をしてます。 場合によっちゃシザーマン超えます。 素敵です。

 1998年以前のポリゴンで構成されている為、グロイ事してるのにグロさを感じません。 素敵です。

 とまあ、素敵ずくしのこの作品。 正直、一片たりとも「怖さ」はないですが、それこそがB級ホラー。 必要なのは、和風ホラーの様な「怖さ」では無く、フリークスに追われ、掴まれば確実に殺されるという、絶望的な「恐さ」なのです・・・。

 そして、1・2とは全ての設定と舞台を変え、展開される惨劇「クロックタワーゴーストヘッド」

 舞台は日本。 唯一の仲間は自分のもう一つの人格のみ、と追い込まれまくりの状況です。

 今作では、ボスのナタ男以外にも、ゾンビの様な敵、イカれた女等、今までうやむやにしてきた「他の脅威」を、いい意味でハッキリと形にしています。 勿論、前作同様にB級ホラー的理不尽さも満載です。

 更に今作では、銃や鈍器による、一時的ながらもハッキリとした自衛手段があります。

 しかし、飽くまで自衛手段。 いままでのクロックタワーの流れは全く壊していませんので、ご安心。

 それに、この「ゴーストヘッド」は外伝なので、多少の無茶は許容の範囲。(許せないところなどありませんが)

 

 クロックタワーの良さを引き継ぎ、新たな舞台で進化させたゴーストヘッド。 

 過去二作には及びませんが、素晴らしい作品といえるでしょう。

 バンザイ、HUMAN ENTERTAINMENT!!

 

 

 と、ここで思い出したのですが、そういやもありましたね。 ええ。

 ああ、テンション下がる・・・。

 HUMANが潰れたかどうかなった為、CAPCOMが権利を買い取った様です。

 つまり、スタッフ等全てを変えての、完全新作です。(一応、続編ということで3?)

 

 まあ、3はね? なんというか・・・、期待外れもイイとこ、です。

 クロックタワーの名を背負うに値しません。 泣けます。

 いきなり日本語だし、出てくる敵も殺人鬼とは名ばかりの悪魔超人。 ヴィジュアル的にはアメコミの敵に居そうです。 スパイダ~メ~ン

 登場人物の動きも、モーションキャプチャーで作っている為とてもリアルで、学祭で舞台演劇を見てるかのようです。 

 そして、「アリッサ、どこだ!」とハンマー男(正式名称)に日本語で叫ばれたときの、なんとも言えない脱力感。

 ああ、これが失望か。(情報誌で見た瞬間に失望し尽してましたが)

 そして、なんと3ではボス戦があり、主人公が闘います。 え?何のゲーム?コレ。

 光の弓矢を用いて、悪を討つぜ!! というかのように、ボコボコ退魔る主人公・アリッサ。

 時間跳躍能力?で時を駆ける少女・アリッサ。 今度は戦時下のロンドンだ!

 あはは・・・、切ない。

 まあ、クロックタワーじゃなかったら、もっと評価できるゲームだったと思います。

 メーカーも、あの大手CAPCOMですし、クロックタワーの名を除けば、普通のパニック・アクションとして楽しめると思います。 クロックタワー好きの中にも、高評価している方もいらっしゃるでしょうし。(無理やりなフォロー・・・)

 

 と、最後は愚痴愚痴でしたが、クロックタワー1~ゴーストヘッドまでは最高です。

 メモカ(15ブロック)を引っ張り出して、暇潰しにやってみては如何でしょうか?

 

・・・正直、もっと色んな作品について語りたいのですが、疲れたのでまたの機会にします。

つーか、全部評価満点だし。 五段階評価要らんかったね!

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